美味しいお米をそのまま保存

冷蔵保存でいつまでも美味しいお米に

美味しいお米を食べるためには、お米の保存方法にも気を配る必要があります。今回はいつまでも美味しくお米を保存できる方法を紹介します。
お米を保存する上で避けるべきものは、湿気と高温と臭いです。湿気や高温の中でお米を保存しているとカビが生えたり、酸化が進みやすくなります。また、お米は臭いを吸収するので密閉容器での保存が望ましいといえます。密閉しておけば空気と触れることも少なく、酸化防止にもなります。
以上を踏まえてのおすすめの保存方法は「密閉容器に入れて冷蔵庫での保存」です。冷蔵庫内であれば湿気は少なく、高温になることもありません。密閉容器に入っているので、ほかの食品の臭い移りの心配もありません。ただ、冷蔵庫の冷気の噴出口付近に置くのは避けましょう。
毎日食べるお米だからこそ、いつまでも美味しく食べたいものです。これからは冷蔵庫保存で美味しいお米を守りましょう。

長持ちさせたい!美味しいお米の保存の仕方とは?

梅雨入りした6月、買ったお米を保存させておくのに困った、なんてことはないですか?お米は暑くて湿気の多いところが苦手です。温度は20℃を超えてしまうと虫が発生しやすくなったり、カビの原因にもなります。台所のコンロや家電製品の近くに置いておくのは避けた方がいいですね。特に水回りには置かないようにしましょう。
また長時間の保存も苦手なのでお米を購入する時はなるべく少ない量でこまめに買うようにして、保存する期間を短くするのがいいでしょう。夏場は2~3週間に一度くらいが目安です。
では、どのような保存方法が長持ちすることができるのでしょうか?
お米は涼しく湿気が少ない暗い場所がいいと言われています。その条件に適しているのが、冷蔵庫の野菜室です。1年を通して一定の温度と湿度が保たれているので、いつでも美味しいお米を保存してくれます。つい買いすぎた時にも長く保存するのに助かりますね。

美味しいご飯を食べたいならお米の保存方法を工夫することが大事

いつも美味しいご飯を食べたいと希望しているならば、お米の保存方法を工夫しましょう。なぜなら、保存方法が間違っていると、虫が発生したり、お米の質が劣化したりして、美味しいご飯を炊くことができなくなるためです。
まずは、お米を保存する容器について、じっくり検討することがポイントです。専用の米びつならば、虫の発生を抑えて、質の劣化を食い止められます。もしも米びつを用意できない場合には、お米に乾燥したトウガラシを加える方法がおすすめです。お米の質をキープしますので、美味しいご飯を炊き上げることが可能です。
さらに、容器を完全に密封することが秘訣です。湿気が高い場所は避けて、紫外線が直接当たらないように配慮しましょう。尚、玄米の状態なら長期間の保存に耐えられます。食べる直前に精米すれば、新鮮な味を堪能できます。